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ルラポポブログ

2016/01/04

『ウィローツリーは、肖像画ではありません。それは”きっかけ”なんです。』

■皆さま、どのような年末年始をお過ごしだったでしょうか。

横浜は春先の雰囲気が漂う正月三が日でした。

そんな穏やかな日々を経て本日月曜日は、2016年の初仕事!!でした。

さて、

明日からカフェも通常営業となりますので、今日は準備日的な1日として、店頭のしつらえ点検、明日からのカフェメニューの仕込み、諸々の発注業務などそれぞれの作業に勤しみました。

そんな中、

ウィローツリー商品の発注を行いながら改めてこのデザイナーの思いに新鮮な感慨を覚える所となりました。

===ウィローツリー(Willow Tree)とは:

アーティスト Susan Lordi(スーザン・ローディ)の手によってデザインされたインテリア作品。ウィローツリーの作品は、年間100万体以上が出荷されており、米国ギフト専門誌による「癒しのギフト」部門コンテストでは小売店からの支持No.1に輝く。アジアの国々でのウィローツリーの販売は現在唯一日本のみ。===

EB26188

●今日のタイトルはそんなデザイナー、スーザン・ローディの言葉からです。

susaninstudio

動画・Susan Lordi:コメント

(↑コメント:の文字起こしを以下にご紹介します)

●『私はいつも丸いテーブルで彫刻します。

それは、360°すべてが表現になるからです。
私は必ず生身のモデルさんと一緒に仕事をします。やりとりしながら「瞬間」を発見できるからです。
ごくわずかな動きの違い、体重のかけかたや、ポーズなど……
そんなわずかな動き、一瞬こそ、私たちの印象に残るものなのです。
本当に小さなことかもしれません。でも、その一瞬にこそ、それぞれの人の個性が現れるんです。
その違いこそが、私たちにその人のことを思い出させてくれるのです。
ウィローツリーは、肖像画ではありません。それはきっかけなんです。
あなたが近くにいたい人を感じるきっかけであり、また…
あなたが思い出に触れたい、覚えておきたい誰かの記憶へのきっかけです。
みなさんそれぞれにとって、個人的な意味のある作品に出会えることを、私は祈っています。』

 

■ウィローツリーの魅力は、極めて個人的な感情や体験を投影し得るが、それらは”人《ヒト:霊・止、火・点(火・留)》の営み”の本質・普遍性に貫かれているところにあるのでしょう。

店頭には近々そんなエスプリに富んだ素敵な仲間が加わります。。。

~よき出会いを☆

 

(staff:I)

 

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