横浜戸塚・創造と憩いの場 ルラポポ、創造空間Lula & Popo(ルラアンドポポ)へようこそ 

ルラポポブログ

2016/03/08

『珪素パワーで若返り』 3/8

■ある集いの会で何年も会っていなかった人たちと久しぶりに顔を合わせました。
その時の第一声「わあー、お若い! 何歳になられたのですか?」と。(影の声:昨年は年女でした。○回目の…。)

 その次の日のこと、

2人の外国の方が食事をしに店に入ってこられて、カレーセットやスープを美味しいと食べて下さっている中で、片言の日本語と英語と 何よりジェスチャーでの会話が始まりました。
その方達は姉妹で、タイからの旅行客だということですが、当店のほど近くに有名な製菓会社の社長さんの家があり、タイ支店に勤めているお二人はその社長さんのお宅に宿泊しているとのことでした。
そしてまたもや「若い、きれい、かわいい」が彼女達の口から連発し、何を食べているのかと質問されるのですが、特別なものは何もなく返事に窮してしまいました。
彼女達の買い物の中にコラーゲンと書かれたサプリメントらしきものがあるのを目撃したこともあり、そうだ! と思いついて、自分でも使用中の珪素入りスキンローションとスキンクリームを持ってきて、これを使っていると説明しました。
お二人はすっかり乗ってきて、値段が手頃の方のスキンローションが欲しいということになったのですが、そこから始まった値段交渉。
(提示の値段に応じる度「やさしい!」を連発されながら)、かなりかなりサービスするはめになってしまいました。それでも「あなた達だけ特別」と念を押して、(社長さんにも宣伝すると言うので釘をさしました) 2本お買い上げとなりました。
英語でのやりとりはスタッフ I さん頼みでなんとか乗り切りましたが、

その I さん曰く、

「ご自分のお顔が商品販売につながるなんてすごいですね」、

ん? こんなコマーシャルがありましたね「私が○○です」って。
ただ、残念なことに、顔の造作まではさすがの珪素でも変えられないのです。
水晶から抽出された濃縮珪素水のすごさも実践済みですが、それはまたの機会に。 

(popo)

 

20160308

 

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住所:横浜市戸塚区汲沢2-10-17
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2016/03/04

『ハンドワークの体験会』

■東戸塚の住宅街に「輪・full」という素敵な空間が出来ました。

そこでは主に小学生低学年の学習指導をするとのことですが、子ども達が学校から帰る迄の空き時間を、子育て中のお母様達やシニアクラスの方々、その他、いろいろなことに興味を持って学びを深めよう、健康を維持しよう、趣味の領域を広げよう等の思いをもつ人たちが集い「輪」になっていく、そんな願いを実現する空間です。
そこにルラポポも仲間入りさせてもらいました。
そして、早速「ハンドワークの体験会」を実施しました。
作ったのは「羊毛の鈴ボール」です。
羊毛をボール状に巻いて石けんを溶かしたお湯の中で優しくゴシゴシ、冷たい水に浸して更にゴシゴシしていると、フワフワだった羊毛がキュッと引き締まってきます。
いわゆる羊毛のフェルト化なのですが、作りたいのは鈴ボールですから羊毛の中に鈴をしのばせなければなりません。
出来上がったボールを振った時にチリチリと可愛い音が鳴って欲しい、そんな願いを込めて羊毛ボールに一工夫を加えます。
「あれっ? もっと紫色のボールになる予定だったのに…」とか、「ゴシゴシやりすぎて黄色が濁っちゃった」など、思いと出来映えの違いを体感しながら、それでもチリチリと鈴の音が聞こえるとみんなで歓喜し、楽しい体験会となりました。
参加して下さった皆様ありがとうございました。

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2016/02/20

『プロポリスのどスプレーの出番です。』 2/20

■先日の春の嵐の後の激しい寒暖の差のせいなのか、それとも例年訪れる苦行の季節のせいなのかわかりませんが、風邪のようでもあり花粉症のようでもあり…の状態が続いています。

その症状は突然始まりました。
あまり綺麗な表現ではありませんが、滴り落ちる鼻水のせいで両手のひらいっぱいになるほどのティッシュの山、いよいよ始まったかと思い、まずは花粉症対策を講じてみましたがどうもおかしいのです。
寒気と体の芯から崩れてしまいそうな気だるさ、そしてほてり。
この感じは風邪かも知れない、大分熱も出ていそうだ、と思ったのですが幸いにも体温計が壊れていて熱を計ることが出来ません。多分風邪だろうと決め込んで、今度は置き薬の中から初期症状に良いと思える風邪薬を取り出し、飲んで様子を見ることにしました。
本当は大事をとってゆっくり休んだ方がいいのでしょうが、普通に食欲はありますので「大丈夫」という自己診断でいつも通りの生活をしています。
「病は気から」という言葉がありますが、普段から、風邪は引かない、熱は出さない、寝込まないという自己暗示で乗り切ってしまう傾向にあります。
ところが、最近は喉のイリイリ感と咳とに悩まされることが多くなりました。
いつまでもいつまでもとまらない咳。
そんな時に登場するのが、「プロポリスのどスプレー」です。
外部の方達の愛用者も増えてきてまとめて何本も注文される方もいらっしゃいます。
プロポリスはプラジル産が一番良質と言われていますが、その中でも厳選された高品質を誇るプラナウトのプロポリススプレー(ショウガ味)です。
プロポリスキャンディーのような甘味があるので使いやすい製品です。
その他の製品としては、プロポリスの原料液を仕入れ、国内で原料に含まれるロウやヤニなどの不純物を除去し、ニゴリや沈殿物の生成、容器への付着を防いだ特許製法による「プロポリスエキス」も扱っています。
ご希望の方には郵送による商品のお届けも出来ますので、いつでもご注文お受けいたします。
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2016/02/13

『旅』つれづれなるままに 2/13

 

■人は誰もがこの世に誕生した瞬間から死の門をくぐる日まで、「私」という存在となって人生の旅をつづけています。
「若いうちに旅をせねば老いての物語がない」
これは中学校を卒業するときにひとりの老教師がノートに記して下さった言葉ですが、私の座右の銘として常に心に響いています。
人生の旅には艱難辛苦がつきまといますが、そんな時にこそこの言葉が私を支えてくれました。先週の12日~14日の3日間、舞踏家でありオイリュとミストである笠井叡氏によるソロ公演があり、私は初日に観に行きました。
演目はヴィルヘルム・ミュラーの詩に、シューベルトが曲を付けた歌曲「冬の旅」全曲です。
1時間半に及ぶ曲を休みなく踊り続けた氏は既に70歳を超えていらっしゃいますが、前半のしなやかで美しい動きから次第に激しくなっていく動き、寒さ、孤独、恐れ、不安、そして荒廃、私は観ながら今の時代と重ねていました。
終盤に訪れた穏やかさは明日の未来でしょうか。

「旅」ということで私の脳裏に浮かび上がってくるのは、漂泊の俳人と言われる「種田山頭火」です。
彼の句は生涯の旅日記のようでもあるのですが、 彼が記した文に 
「私は長い間さまようていた。からだがさまようていたばかりでなく
こころもさまようていた。在るべきものに苦しみ 在らずにはいないものに悩まされていた。
そしてようやくにして在るものに落ちつくことができた。
そこに私自身を見出だしたのである。
在るべきものも在らずにはいないものも すべてが在るものの中に蔵されている。
在るものを知るとき すべてを知るのである。
私は在るべきものを捨てようとするのではない 在らずにはいないものから逃れようとするのではない
「存在の世界」を再認識して 再出発したい」

山あれば 山を観る 雨の日は 雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆふべもよろし

山頭火の句のように達観出来るか分かりませんが、まずはルラポポのBGMに「冬の旅」を加えて、それを聴きながら存在の現実にしっかりと足をつけたいと思っています。
(popo)

20160213
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2016/02/09

『春節を祝う街』 2/9

■日本では新暦の1月1日から新年が始まりますが、日本以外のアジア圏では1年のサイクルが太陰太陽暦、日本で言うところの旧暦によって運行されているようです。
旧暦は1ヶ月の日数が月の満ち欠けを基準としていますので、その年によって新年の始まりが違ってきますが、2016年の今年は2月8日が元日でした。
個人的な用で長崎に帰郷した私は、偶然にも大晦日と元日を故郷で迎えることになりました。
長崎は今住んでいる横浜とは比べようもなく小さい街ですが、鎖国時代に外国に向けての門が唯一開かれていたおかげで、様々な国の文化が早くから入り根付いています。
様々な国の文化は街にとけ込んで、名物料理の「ちゃんぼん」の名前のとおり混ぜこぜになってどこにもない長崎のオリジナル文化が出来上がっていますが、言葉やお祭りや街並などからたぐり寄せていくといろいろな国に行き当たり、そんなところに魅力を感じています。
ところで長崎には新地と呼ばれる小さな中華街がありますが、その昔、そこに住む華僑の人たちが祝っていた春節を、市のお祭りにしてしまったのが長崎のランタンフェスティバルです。
中華街はもとより、繁華街やメインストリート、有名な眼鏡橋のかかる川の両岸にもランタンがかざられ大勢の観光客が訪れての賑やかな新年のお祭りとなります。
春節の祭事が行われ、龍踊りなどの神事も披露され、長崎の街が灯火で彩られ賑わう新年、最近は中国からの大型船が2日に一回、多い時は毎日入港するそうですので、日本同様新年を海外で過ごそうとする人たちが増えているのでしょう。

(popo)

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